嵯峨嵐山文華館

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絵と書で楽しむ百人一首の世界

2026年01月31日(土) - 2026年04月12日(日)

百人一首は、かるた遊びや国語の授業を通して、広く親しまれてきました。その起源は約800年前の鎌倉時代にさかのぼり、藤原定家(ふじわらのていか/1162〜1241)が百人の歌人の秀歌を撰んだことに始まります。定家の別荘があったとされる小倉山のふもとにある当館では、このたび、歌人の姿を描いた絵画や、百人一首をはじめとする和歌をしたためた書を展示し、絵と書の双方から百人一首の魅力を紹介する企画展を開催します。

企画展

京都の巨匠・木島櫻谷 画三昧の生涯

2025年04月26日(土) - 2025年07月06日(日)

木島櫻谷(1877−1938)は、京都の三条室町に生まれた日本画家です。16歳から花鳥画を得意とする今尾景年に師事し、徹底した写生を礎に若くして画名を知られました。この度、嵯峨嵐山文華館と福田美術館が共同で、2021年の「木島櫻谷展」から約3年半の時を経て、満を持して回顧展を開催します。

企画展