いつも嵯峨嵐山文華館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
当館ではこれまで、年間4回の展覧会を開催し、前期・後期に分けて一部作品の入れ替えを行ってまいりました。
今後は、ひとつひとつの展覧会をより深く、じっくりとお楽しみいただくため、開催期間を延ばし、年間2~3回の開催とする運営体制へ移行いたします。
具体的には2026年4月25日からの変更となります。
また、展覧会によっては、従来の前期・後期に加え、前期・中期・後期という構成を取り入れ、これまで以上に多くの作品を入れ替えることで、会期中にも新たな発見をお楽しみいただける展示を予定しています。
こうした運営体制の変更に伴い、年間を通してご利用いただける「友の会」につきましては、展覧会回数の変動を踏まえ、年会費を現行の3,500円から2,000円へ改定することといたしました。
新しい会費は、1月31日(土)より開催する「絵と書で楽しむ百人一首の世界」展から適用いたします。
今後も、何度訪れても新しい出会いのある美術館を目指し、展示内容の充実に努めてまいります。
引き続き、当美術館ならびに友の会へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。