嵯峨嵐山文華館

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奥平俊六先生講演会「洛中洛外図の魅力」

2019年6月22日(土)14:00〜15:30

ときたび展にちなんで、洛中洛外図のスペシャリストである奥平俊六先生(大阪大学名誉教授)の講演会を開催いたします。

予約不要(当日先着順にて着席)
聴講無料(別途入館料のみ頂きます)

企画展
洛中洛外図とは、京都の市中と郊外とを合わせ描いた絵画です。
室町時代に描かれはじめ、江戸時代初期にたくさん描かれました。
細部をじっくり見ているとまるで当時の京都の町を旅しているような気持になります。その都市風俗図としての魅力についてお話しします。
  • 洛中洛外図屏風(作者不詳)
奥平俊六(おくだいらしゅんろく)
1953年愛媛県生まれ。東京大学大学院卒。日本の中世・近世絵画史を専攻。長く大阪大学大学院教授をつとめ、現在大阪大学名誉教授。